布ナプキンの洗い方
びっくりするほど簡単なのに、
使ったことがわからないくらいに、きれーいに落ちる♪
洗い方が上手になると、布ナプがもっと楽しくなる。
【洗い方】
1.ナプキン入れ(ふた付ホーローバケツなど)に水を入れて、布ナプウォッシュ等のアルカリ性の洗剤を混ぜておきます。この時必ず「水」につけましょう。お湯につけると血のタンパク成分が固まり落ちにくくなります。体温より低いぬるま湯ならOK。多い日の血液はサラサラしているので、水だけで簡単に落ちます♪
布ナプウォッシュは3倍に希釈した基本液を、たらっと。
汚れが多い時は、1リットルに対し大さじ1~2杯。
2.汚れたパッドやホルダーを使用毎にそこにつけておきます。経血は乾燥すると落ちにくくなりますので、使い終わったら直ぐに水につけましょう。
3.ある程度布ナプキンがたまったら、一度水を流し、汚れがついていてもそのまま布ナプキンを絞ります。その後、バケツに水を入れて布ナプキンをまとめてもみ洗いします。
※7~8枚ほどたまった方が洗いやすいです。少ない枚数の場合は、水を少なめにしてもみ洗いしましょう。
1枚ずつこすり洗いをしなくても、まとめてもみ洗いでOK。

もみ洗いの後に毎回絞ることで、
布に吸収されていた血液を落とします。
4.『布ナプキンを絞って水を変えもみ洗い』、を3回ほど繰り返します。すると、ほとんどきれいに落ちます。
汚れが残っているものがあれば、そこだけ軽くこすり洗いをするか、もう一度、布ナプウォッシュ液につけ置きします。
5.もみ洗いが終わった布ナプキンは、軽く絞って洗濯機にぽいっ。
※C型、B型肝炎、HIV などの血液を媒介する感染症がある場合、また、感染している可能性のある場合は、ご家族の衣類と一緒にお洗濯しないでください。→【布ナプキンご使用上の注意】をお読みください。
※お洗濯には蛍光漂白剤の入っていない洗剤をおすすめします。手で絞るより洗濯機の脱水の方が生地がゴワゴワにならずおすすめです。
【落ちない時は】
つけおき→水洗いしても落ちない時は、もう一度布ナプウォッシュ等につけておきましょう。2度目でだいたいきれいになるはずです。それでも落ちなかった場合は、洗濯用石けんで洗ってみてください。
【外出時は】
外出先では、携帯用のビニール袋を用意し、そこに入れておきます。アメリでは防臭チャック袋や布ナプポーチを別売りしています。袋はキッチン用のチャック付きの袋(フリーザーパック)でもOK。血液部分を湿らせて密封して持ち帰ります。スプレー容器に布ナプウォッシュ希釈液を入れ、一緒に持ち歩くと便利。個室で血液部分をシュッシュッとぬらすことができます。持ち帰った後は、いったんバケツにつけ置きし、もみ洗いしてください。
防臭チャック袋 布ナプキンポーチ
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